丸太で簡単、料金箱作り

DIY

青森県八戸市で薪の無人販売をやっております。

今までペットボトルを再利用して使っていたのですが、看板を設置したのを機に新しくする事にしました。

準備する物

  • ナラの丸太
  • 箱を作る板材
  • チェーンソー
  • 40㎜のビス 
  • 南京錠
  • 取り付け金具
  • コースター

丸太をチェーンソーでくり貫く

箱を入れる大きさでカット

お金が入る箱の部分をまず四角にカットします。

チェーンソーの刃の頭を丸太に押し当てて切り込みを入れていくのですが、この時にキックバックに 注意が必要です。

次に、何本か切り込みを入れていきます。後からハンマー等で叩いてやれば簡単に取れます。

バリでグリグリしている所です。

写真では縦だけの切り込みですが、なかなか取れず、最終的には横にも切り込みを入れて碁盤の目の用にしてからハンマーで叩きたました。この方が楽に取れました。

お金が入る箱を板で組む

今回くり貫いた四角の大きさは、縦14㎝、横14㎝、深さ15㎝でした。

両脇に5㎜ずつ余裕を持たせて箱を組んでいきます。

※大きさを計って箱を作ったつもりが、ぴったりサイズで丸太の四角を少し広げました。

多少は後から調整がきくので大丈夫です(笑)

鍵の取り付け

南京錠は家にあったのですが、取り付け金具が無いことに気づいて、ダイソウに走ったのですが鍵はありましたが金具は見つけられませんでした。

次に、ホームセンターへ行ってみると、何種類も 大きさと材質の違う物があったので、今回は鉄製の緑色の物を買ってきました。250円程でした。

前面部分の補強にコースターを付けて、その上に金具をつけました。

完成。

丸太をそのまま使った料金箱の完成です。

所要時間 2時間。(買い物込み)

重量感のある、ワイルドな料金箱。いい感じです。

後日、料金箱を見ると、なにやら落書きされていした…。

父が顔を書いたみたい(笑)

味があると言うことで、良いことにしました(笑)

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